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Amino Shunsuke
Posted by - 2017.12.11,Mon
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Posted by SHUNSUKE AMINO - 2013.02.16,Sat
インテルの長友佑都選手は常に最悪の自分を想像して、
そうならないように日々トレーニングをしているという。

自分の仕事に置き換えてみた。

僕は印刷会社で働いている。
考えられる最悪の未来は、お客さんが自分で印刷物のデータを作成できる環境やスキルが向上し、
さらには、印刷通販と呼ばれる印刷サービスがもっと身近になり利用者が増えるという事態。
こうなったら当社をはじめ多くの印刷会社の存在意義がもはやなくなってしまう。
今は良いかもしれないが、いつかこんな未来がきっとやってくる。

印刷会社という「製造業」にとどまっていてはいけない。
5年先、10年先を見据えて会社を変えていかなければいけない。
このままでは社会の波に飲まれてしまう。

今日お客さんから良いヒントをもらった。
「モノ」を売るのではなく、「コト」を売るんだと気付かされた。

変われるかもしれない。
目の前が広がった思いがした。

さあ、勉強せねば。
明日本屋に行こう。
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Posted by SHUNSUKE AMINO - 2013.02.05,Tue
多くの人は漂流している。
漂流するのが人生だと言ってもいい。

今僕がいる場所は昔目指していた場所ではないかもしれない。
人生という大海原を漂い、様々な風や波に翻弄されてこの地に漂着した。

まだ見ぬ遠くの地に向かって船を漕ぎ出せばいいのだが、荷物が多すぎて旅立つことができない。

こんなことを書くと今が不満だらけのように聞こえるが、実はそんなこともない。
この地には水や木々や果物など、自然の恵みが沢山ある。

要は考え方だ。
僕はこの地を開拓しなければならない。
土地を耕し、家を建て、繁栄させなければならない。

あるかもわからない土地を探して大海原に船を漕ぎ出すよりも、今いる場所を豊かにしようではないか。

この地で生き延びる方法を考えろ、俺。
考えればきっと手がある。
Posted by SHUNSUKE AMINO - 2013.02.02,Sat
前々回、個人としての営業マンもお店のようなものという話を書いたが、
僕というお店は先日お客様からクレームを頂いてしまった。
原因は外注会社の加工が粗悪だったからだった。

人それぞれ品質意識が違う。
製品として成立するかどうかの線引き。
目指しているクオリティーの高さの違い。
しかし、その加工会社の社長の品質意識の低さには怒りを通り越して寂しい気持ちにさせられてしまった。

詳しい内容はかけないが、常識的に考えれば明らかにアウトな仕上がり。
しかし、その社長は「こんなもんだ」だと言って聞かなかった。

たとえば、ロースとんかつが丸い皿の中で四方八方にバラバラに散らばって出てきたらどうだろう。
普通おかしいと感じる思います。
確かに文字だけのお品書きには「とんかつを揃えて出します」とは書いていない。
食べてみれば味は変わらないでしょう。
だけど、ロースとんかつ定食としてお客様が期待している一定の常識水準はあるはずだ。
この常識水準というのがやっかいなのだが、今回の件で、自分が思っている以上に世の中の人の品質意識水準にはバラつきががあるのかもしれないと思った。
常識はずれの人間が実はけっこういる。
そう思うと若干人間不信に陥りそうだ。
Posted by SHUNSUKE AMINO - 2013.01.31,Thu
小学校3年から6年までの4年間、岡田先生という教師が担任だった。
僕は教師という人種が好きではないが、岡田先生だけは今でも感謝しており恩師だと勝手に思っている。

厳しいけど、優しい先生だった。

悪いことをして数えきれないくらい怒られたけど(時には殴られたり?)、そこには愛情があったように思う。
だから僕はそれを嫌に思わなかったし、悪いのは自分だからと素直に反省できた。

最近教師の体罰問題があったけど、そこに愛はあったんだろうか。
本当に相手を思う気持ちがあれば、手を出したかどうかはあまり関係ないように思うが。

岡田先生との思い出で一番覚えているのは、何よりも最後の卒業式の日に卒業証書をもらえなかったこと。
日課である漢字練習帳をさぼり、そのまま逃げてしまおうと思っていた僕たちを先生は許さなかった。
ちゃんと書き終えるまで卒業させない。
僕たちは卒業式後教室に残され、ひたすら漢字練習帳に文字を書き続けた。しかも何冊も。(ずっとサボっていたから)
ようやく書き終えた僕たちは他に誰もいない教室で先生から卒業証書を受け取った。

その時教わったこと。
それは「世の中には逃げては済まされないことがある」ということ。
やらなきゃいけないことはやらなきゃいけない。逃げちゃいけない。
その教えは今でも僕の胸の中にある。

岡田先生、今では副校長になられたそうで。
いつかお会いできる日をたのしみにしています。
Posted by SHUNSUKE AMINO - 2013.01.29,Tue
「1回きりのお客様を100回客に育てなさい」という本を書店見つけ立ち読みしてみる。
最初は営業マン向けのビジネス書かと思って開いたが、少し読むうちにそれがお店の経営本だと気付いた。
購入してまだ読んでいないのだが、ふと「自分という一人の営業マンも、もしかしたら一軒のお店のようなものなのかもしれない」と気付く。

お店はただ「料理が美味しい」だけではお客さんはつかない。
「接客サービスが良い」「店の雰囲気が良い」などトータル的にお客さんの要望を満たさなければその客さんは決してリピーターにはなってはくれないだろう。

自分はお店でいうと何屋だろうか? そして、どんな店だろう?
高級レストランか、庶民的な食堂か・・・。
サービスは行き届いているか、そもそも味は美味しいか。

目指すは一流の高級レストランである。
町の食堂が悪いとは言わないが、仕事としては質の高いお客さんと質の高い仕事を共有したいと思っている。
でも現実はその逆で、値下げばかり要求してくる客、約束を守らない客・・・。
よく分からないことで時間が浪費している。

自分がそういうお客を引き寄せているのかもしれないなと思った。
つまり、その程度のクオリティーのお店だということだ。

一流の高級レストランは味がおいしいだけではない。
来てくれたお客さんに最高の時間を提供したいと空間づくり、サービス、すべてに余念がない。
もちろん、価格競争とは無縁だ。

僕というお店は、店内は清潔でおしゃれだとは思うが、味とサービスはお世辞にも一流だとは言えない、かな・・・。
ああ、繁盛店になりたい。
Posted by SHUNSUKE AMINO - 2011.04.29,Fri
超久しぶりに山に登ってきました。
今回は山頂で動画撮影に挑戦。
ちょっと地味ですが(笑)、興味があったら見てみてください。
yamabloにもう少し詳しいレポートも載せています。
http://yama100summit.blog117.fc2.com/

[高画質で再生]

升形山山頂からの眺望
Posted by SHUNSUKE AMINO - 2011.04.24,Sun
 
ジャガイモとベーコンとしめじと玉葱をのせた和風ピザ

お好み焼き粉を使った和風ピザ。
生地が思ったより膨らんで失敗。笑
まだまだ修行が足りないなあ。
Posted by SHUNSUKE AMINO - 2011.04.17,Sun
 

味はとても美味しいんだけど、食べてて途中でちょっと飽きちゃった。
一緒に作った明太子と玉子のスープはダメ、くど過ぎ。
もう作らないな、おそらく。
明日は新しいシャツとネクタイで気持ちよく仕事しよ。
Posted by SHUNSUKE AMINO - 2011.04.10,Sun




今日は昼間、自宅近くの荒川土手に花見に行ってきた。
桜は満開。手作り弁当持参で夫婦で桜を満喫してきた。
見頃は今日までだろうなあ。
ちなみに、おにぎりが俺の作品でっす。
Posted by SHUNSUKE AMINO - 2011.04.09,Sat
自家製「ピリ辛味噌だれ」完成
 
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HN:
SHUNSUKE AMINO
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1981/07/21
職業:
会社員
趣味:
登山・サーフィン・料理
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