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Amino Shunsuke
Posted by - 2018.09.19,Wed
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Posted by SHUNSUKE AMINO - 2013.01.29,Tue
「1回きりのお客様を100回客に育てなさい」という本を書店見つけ立ち読みしてみる。
最初は営業マン向けのビジネス書かと思って開いたが、少し読むうちにそれがお店の経営本だと気付いた。
購入してまだ読んでいないのだが、ふと「自分という一人の営業マンも、もしかしたら一軒のお店のようなものなのかもしれない」と気付く。

お店はただ「料理が美味しい」だけではお客さんはつかない。
「接客サービスが良い」「店の雰囲気が良い」などトータル的にお客さんの要望を満たさなければその客さんは決してリピーターにはなってはくれないだろう。

自分はお店でいうと何屋だろうか? そして、どんな店だろう?
高級レストランか、庶民的な食堂か・・・。
サービスは行き届いているか、そもそも味は美味しいか。

目指すは一流の高級レストランである。
町の食堂が悪いとは言わないが、仕事としては質の高いお客さんと質の高い仕事を共有したいと思っている。
でも現実はその逆で、値下げばかり要求してくる客、約束を守らない客・・・。
よく分からないことで時間が浪費している。

自分がそういうお客を引き寄せているのかもしれないなと思った。
つまり、その程度のクオリティーのお店だということだ。

一流の高級レストランは味がおいしいだけではない。
来てくれたお客さんに最高の時間を提供したいと空間づくり、サービス、すべてに余念がない。
もちろん、価格競争とは無縁だ。

僕というお店は、店内は清潔でおしゃれだとは思うが、味とサービスはお世辞にも一流だとは言えない、かな・・・。
ああ、繁盛店になりたい。
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プロフィール
HN:
SHUNSUKE AMINO
年齢:
37
性別:
男性
誕生日:
1981/07/21
職業:
会社員
趣味:
登山・サーフィン・料理
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